So-net無料ブログ作成
検索選択

たい焼きの「天然」と「養殖」の違いは? [雑学]

ちょっと小腹が空いた時、甘いものが欲しい時、体が冷え切った時…

どんな時も美味しいのがたい焼き。

たい焼きに鯛が入っていないのは当然だが、

実はそのたい焼きに「天然」と「養殖」があるのをご存じだろうか?

この「天然」とは焼き方のことを表している。

img_ecc094122d41d3d4939c69f9f88059e2288956.jpg


たい焼き業界には、鯛の形をした型でひとつずつたい焼きを焼くタイプと、

大きな型で一気にたくさんのたい焼きを焼くタイプのものがあり、

前者を「天然」、後者を「養殖」と呼ぶとのこと。

この「天然」というフレーズは今ひとつ浸透していないようで、ツイッターを覗いてみると、

「天然鯛焼きって何が天然なんやろうか。。」

「柏の駅付近に天然鯛焼きって書いてある店が。。。 天然の鯛焼きってなんだ?」

「通勤途中に『天然鯛焼き』って看板が目に入るんだけどどう言うことなんだろう」

「帰りに浅草をブラブラしていたらいつ出来たのだろう『天然鯛焼き』という店が出来ていた。

何が天然なのかさっぱり分からない」

「天然鯛焼きって、何が天然なの?むしろ養殖鯛焼きってあるの?」

と、疑問に思う人は後を絶たないようだ。

しかし一部には、

「養殖のたい焼きって買ったことないなぁ ウチの近くに天然の美味しいたい焼き屋さんがあるから、

アナタが最近食べたたい焼きは天然? それとも養殖?


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 6

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。